卒試臨時倉庫
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自分の勉強がてら、勉強会後に復習を兼ねて気まぐれで作ったファイルなどを一時的に保管してあります。作りかけのもの、中身があやふやなものもあります。内容の正確性は保障しませんので、ご利用は自己責任でどうぞ。
2004年は珍念さんのサイトにあります。2002年以前および2006年は科目によってはMAMBOにあるかもしれない。
- 内科
マークシート5択問題、18問×11診療科=198題で、その1・その2にわけて試験を行うが合否判定は合計点で行う。設問は、正直言ってかなり難しい。厳密に問題冊子を回収するのでなかなか過去問が手に入らない。まあ、内科卒試くらいはガチンコでやるべきなんでしょうね。ちなみに、消化器はその年の4回生S5の試験に似ている、呼吸器は新作問題が多い、腎臓内科は有名疾患から各1題ずつ、免疫膠原病内科は診断基準や活動性指標が問題になることが少なくない、など一定の傾向はあるようです。古い過去問でもやっておけば効果はありそうです。糖尿病内科の出題は糖尿病学会が提唱するガイドラインに準拠しているものが多いので、『糖尿病治療ガイド』という日本糖尿病学会が出版している本(ほぼ毎年改定で、価格は630円くらい。Amazonにもガリバーにも売ってある)を持っていると役立ちます。また、科によっては直近国試の問題を参考にしていると思われる問題が散見されます(たとえば2006年卒試では第100回国試と似た問題がいくつか出題されている)。
2006年から、内科1と内科2が反転している(旧内科1が新内科2で、旧内科2が新内科1)ことに注意。また、総合診療科の廃止と、救急・総合内科の加入がありますが、出題する診療科が変わるものの内容には大差ありません。
- 外科
食道・胃・腸・肝胆・膵・移植・呼で各1問。問題回収。
- 心臓血管外科
2年連続全員本試合格。良くも悪くも(?)わが大学のシンゲらしい試験。
- 脳神経外科
- 小児科
問題回収。
- 産婦人科
2006問題はMAMBO参照。問題用紙に書き込み式。問題数が非常に多くて時間がかなり足りない。
- 眼科
- 耳鼻咽喉科
卒試本試で10人以上落とされるなど判定は厳格なようだが、追試も同じ問題なので予後良好な科目。
- 皮膚科
- 泌尿器科
- 形成外科
- 精神科
- 麻酔科
- 口腔外科
採点は甘いが、数人は落とされる。2006年はレポート課題提出で追試免除。
- 放射線科
実は放射線科・検査部はかなり手強い問題が多く非常に難しい。一般的な教科書だけではどうにもならないことが多い。しかもほとんどのマイナーがぶっ通しであるのに、放射線科は意外に落とされる。2006追試は口頭試問。
- 検査部
MAMBOに2006あり。
2006.11.29作成 T.Goto