卒試内科既出問題メモ(その1)(2004、2002、2001、2000)
内分泌代謝内科
- 総論
- 血糖を調節するホルモン
- 低血糖を来す疾患→インスリノーマ、Sheehan症候群、Addison病
- 生活習慣病
- ANP、BNPと心不全
- 下垂体系
- 甲状腺系
- Basedow→TSH低値、圧痛無し、高TSH後退、123I取込み
- 無痛性甲状腺炎
- 亜急性甲状腺炎
- 甲状腺機能低下の鑑別
- 甲状腺癌→乳頭癌、濾胞癌、髄様癌、未分化癌、悪性リンパ腫の特徴
- 副甲状腺系
- 副腎系
- Cushing症候群の所見
- 褐色細胞腫の所見
- 原発性アルドステロン症の所見
- 副腎不全
- レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系
- その関連器官・関連内分泌因子のフィードバック関係
- 高レニン性高血圧を来す疾患→腎血管性高血圧症・褐色細胞腫
- 低身長→成長ホルモン分泌型(Laron小人症・性早熟症など?)、GH低分泌型
- 性器発育不全→Prader Willi症候群、Frohlich症候群
- 中枢性尿崩症の治療→DDAVP(デスモプレシン;バゾプレシン誘導体)
- SIADH→血漿浸透圧低下・低Na血症・治療法
- 腎臓の内分泌機能→エリスロポエチン、vit.D活性化
- メタボリックシンドローム
- 診断基準
- 肥満→男性はリンゴ型、女性は洋なし型。BMIによって定義される。
- 食事制限→制限はカロリー量に対して課す。摂食中枢は視床下部。日本で認可されている抗肥満薬はマジンドール(欧米ではオルリスタット)
- 死の四重奏・Syndrome Xに含まれるもの→[YN参照]
- 痛風→男女比20:1、痛風発作時の治療、第一足趾関節、痛風治療の適応
- 骨粗鬆症
- 二次性骨粗鬆症の原因になる疾患→Cushing、性腺機能低下、胃切除後(胃切除によりFe,Ca,Mg[→語呂:胃に鉄火巻き]の吸収が低下するので)
- 軽症では治療は食事・栄養療法から。治療薬は50代はエストロゲン補充またはSERM、高齢者はビスフォスフォネート。ビスフォスフォネートの作用機序
糖尿病栄養内科
- 総論
- 糖新生、肝硬変による糖代謝の変化
- インスリンの使用法→脱水時は筋注。中間型は分離しているのでよく攪拌。長期保存には冷蔵すべきだが、冷凍は禁忌。
- OGTT負荷試験の方法
- 糖尿病
- 症状→口渇多飲多尿・体重減少
- I型/II型とIDDM/NIDDM、「その他の機序による糖尿病(例:ミトコンドリア)」
- 診断基準
- 治療→インスリン治療(フェニルアラニン誘導体)とSU剤治療のリスク、感染による血糖値変動。チアゾリジン誘導体、αグルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬
- 疫学
- I型糖尿病の抗体→抗GAD、抗インスリン、抗膵島細胞抗体
- 妊娠糖尿病
- 診断基準
- 妊婦の体重動態、必要カロリー量
- (糖尿病を持つ妊婦が妊娠可能となる条件)
- 糖尿病性ケトアシドーシス
- 検査
- 輸液の種類→生理食塩水急速静注+即効型インスリンの微量持続投与
- 重炭酸Na投与の基準→pH7.0[STEP]または7.1[YN]以下
- 乳酸アシドーシス
- 糖尿病合併症
- 糖尿病運動療法→酸素需要量はMAX値の40~60%、純粋なI型DMには無効、腎不全・冠動脈疾患・DM網膜症などを有する患者には禁忌とか
- 食品交換表
- 身長体重から標準体重・適正摂取総カロリー・摂取蛋白質の量の計算
- ビタミン・ミネラル等の微量栄養素それぞれが欠乏したときにどのような症状が出るか→ビタミン(A B1 B6 B12 C D K)、亜鉛、Cu
消化器内科
- 総論
- 内視鏡的粘膜切除術の適応
- 細胞と機能の関係→(胃)主細胞、副細胞、壁細胞、(膵)G細胞、D細胞、ECL細胞
- 食道
- 胃
- 大腸
- 肝胆膵
- 肝硬変由来の腹水があるときの病態→レニン、有効循環血漿量、糸球体濾過量
- 肝細胞癌の治療
- 胆管胆汁性肝硬変の所見
- 胆道系悪性腫瘍の疫学
- 膵胆管合流異常症の病態・治療
- 膵形成以上
- Crohn病の手術適応→穿孔・狭窄・膿瘍
- 膠原病と消化管症状の関連→Sjogren、RA、肝炎
- 特発性細菌性腹膜炎
つくりかけ…